ホーム 最新情報 「白色テロ記憶日」記念式典 過去と向き合い、記憶の継承を訴え 「白色テロ記憶日」記念式典 過去と向き合い、記憶の継承を訴え2026-05-19李 怡修(リー イシュウ)台湾法ニュース法制史 2024年、行政院は5月19日を「白色テロ記憶日」に指定した。これは休日ではないものの、国家の記念日として位置づけられ、独裁統治の教訓を記憶し、政治受難者を追悼するとともに、人権への理解を深めることを目的としている。本日、國家人權博物館 景美人權記念園區のホールにおいて、「519白色テロ記憶日」記念式典が行われた。 全文をご覧になるにはログインしてください。 # 民主化# 法制史# 白色テロ Share on X (Twitter) Share on Facebook Share on Threads Share on Line Share on メール Copy to Clipboard 李 怡修(リー イシュウ) 一橋大学法学博士、台湾法勉強会コーディネーター 前へ 投稿 中華人民共和国出身者の台湾立法委員就任をめぐる論争 次へ 投稿 台湾新北市中学校内生徒殺害事件の判決確定―少年法制度見直しの契機(上)