台湾と日本をつなぐ架け橋として
日本の研究者・弁護士・弁護士会の台湾視察をサポート
台湾と日本の法曹界・学術界・市民社会をつなぐ「通訳・交流」サービスを提供しています。
本勉強会は、台湾と日本の法曹界・学術界・市民社会をつなぐ「通訳・交流」サービスを提供しています。これまで数多くの日本の研究者や弁護士(弁護士会の委員会を含む)の皆様を、台湾の政府機関・民間団体へご案内してきました。視察テーマや関心領域に合わせた、最適な訪問先の調整が可能です。 たとえば、次のようなテーマにも対応しています:

01
特定分野の法制度・運用の実務について
- 行政院
- 司法院
- 法務部
- 各地方法院・地方検察署(例:台北地方裁判所・地検署)
- 国家人権委員会
02
特定分野の法制度・運用の実務について
- 台灣人權促進會
- 民間司法改革基金会
- 人権条約施行監督連盟
- 婦女新知基金会
- 台湾イノセンス・プロジェクト
- 台湾死刑廃止連盟
03
台湾の歴史について
- 二二八国家記念館
- 白色テロ景美記念園区
- 司法博物館
- 榕錦時光生活園區(元台北刑務所官舎)
- 嘉義旧刑務所
なお、記載した分野・機関以外についても、ご関心のテーマがございましたらお気軽にご相談ください。最適な訪問先を一緒に検討いたします。
サポートの内容
訪問前、訪問先の選定、連絡、旅程のプランニング、質問リストの作成などをサポートします。訪問当日は、法律・政策各領域に精通したスタッフが同時/逐次通訳を担当します。
訪問までの流れ
ヒアリング
「〇〇について台湾で話を聞きたい」「この制度の現場を知りたい」といった
ご希望を伺います。
ご関心のテーマ・分野、訪問の目的やご希望時期などをお知らせください。
訪問先の選定・ご提案
私たちが窓口となり、台湾における該当分野の専門家・機関・団体を
選定。候補となる訪問先とプログラム案をご提案します。
日程・内容の調整
台湾側とのやりとりを含め、日程や訪問内容、通訳体制などを調整します。
必要に応じて、問い合わせ文書や訪問依頼書の作成もサポートします。
当日の同行・フォローアップ
訪問当日はスタッフが同行し、同時/逐次通訳を担当します。
訪問後の報告書作成や資料翻訳など、フォローアップもご相談いただけます。
多様なサービス項目
台湾法勉強会は、日本語で台湾法をわかりやすく伝えることを目的に、企画・相談(オーダーメイド対応)、コンテンツ制作、翻訳・通訳、講演など、幅広い活動を行ってきました。
目的やニーズに応じた柔軟な対応が可能ですので、お気軽にご相談ください。
ご依頼・お問い合わせ
視察・交流・取材・研究のご要望がございましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。目的に最適なプランをご提案いたします。








